【各社限定1名 in HCM】 貴社の日本語人材を ビジネススクールに無料でご招待


スクリーンショット 2017-05-23 8.47.52

2016年6月にスタートし、これまで170名が参加した
Viecoiビジネス日本語スクールに、貴社の日本語人材を ビジネススクールに無料でご招待します。
人材育成でお悩みの企業様はぜひお問い合わせください。

Viecoiビジネス日本語スクールとは

本スクールでは、多様なビジネスシーン(通訳/翻訳、総務/人事、営業、プログラマーなど)に対応することのできる、ビジネス日本語の習得はもちろんのこと、ビジネスの現場で活きる様々なビジネス実務のスキルを身につけることを目指します。主にN1-2を対象とし、合格率は30%の狭き門です。過去に合計170名の日本語人材が卒業しており、100社以上の日系企業様の中に本スクールの卒業生がいることになります。

http://school.viecoi.vn/

スクール開校の背景

image1 (1)

日本とベトナムの関係性は日々強くなり、日本語を勉強するベトナム人は増えています。
しかし、大学やセンターで日本語を勉強しただけでは、日系企業で活躍することができません。
なぜならば、ビジネスの世界で必要な知識を教えていないからです。
Viecoiビジネス日本語スクールでは、日本語を勉強していて、日本の会社で活躍したい人達のために、
日系企業で活躍できるビジネス基礎知識を教える場所を提供したいと考えました。

学科概要

・2ヶ月間(8週間)のコース(6月、9月、12月、3月にスタートしています)
・週1日出席(水曜日 or 土曜日)
・授業時間帯:18時30分〜20時00分
・募集定員:40名
・教室:ホーチミン3区

目標

・日系企業で働くためのに必要な基礎知識を身につける
・日系企業で活躍するためのビジネススキルを獲得する

カリキュラム

第1回:
・オリエンテーション
・異文化コミュニケーション
 -日本文化の理解、異文化間で仕事をする上で必要な理解能力
 -日本語学習者と日本企業のこれから

第2回:
・チームワーク
 -「砂漠ゲーム」を通じてチームワークを体感
 -あなたを乗せた飛行機が砂漠に落ちました。残されたのは12個のアイテム。
  あなたならどうする?

第3回:
・異文化コミュニケーション
 -異文化コミュニケーションゲーム「パーセントファイト!」
 -ベトナムと日本の考え方の違いをゲームを通じて学ぶ
 -日本文化の理解、異文化間で仕事をする上で必要な理解能力

第4回:
・セールス
 -『ドラえもんファイト!』
 -ドラえもんの道具の中から、将来のベトナムに1番必要な道具は?
 -1番高く道具を売ったチームがドラえもんの公式パートナーになれます

第5回:
・ヒアリング講習
 -“話す”よりも”聞く”が大切な理由
 -“聞く”と”聴く”の違いとは
・日系企業で働くためのビジネス基礎講習

第6回:
・キャリアアドバイス
 -採用コンサルタントとしてViecoiに必要な人材を定義せよ
 -実際の問題をケースに他人のキャリアプランを考える

第7回:
・日系企業で起こるトラブル対応
 -実際の良く起きる事例を使って学習します
 -「空気を読んで?」
 -「頼んだ件、どうなってるの?」
・プレゼンテーション講習
 -第8回の卒業試験に向けた事前学習
 -1つの上のレベルのコミュニケーションへ

第8回:
・Viecoi日本語スクール卒業試験
 -卒業プレゼンテーション(1人5分)
 -学生みなさんで食事会

料金

無料
※参加するにはテストに合格する必要があります

参加対象

下記の条件を持つ社員様を招待いたします
・N3取得済
・全8回必ず参加できる
・日系会社で日本語関連の仕事をしている
・将来的に会社の中核となってほしい人材
※N1の人でもやる気がないと不合格になります
※過去に大学生でも合格した人もいます

過去に本スクールをご利用いただいた企業様

・日系通信会社様
 -設立時から会社を支える社長アシスタントの女性が参加
・日系飲食店様
 -店舗を統括する女性マネージャーが参加
・日系メーカー様
 -入社したての日本語総務、営業職スタッフが参加
・旅行会社様
 -会社期待の有望株のカウンター業務女性スタッフが参加

講師

Akira Anzai (Japan)
Viecoi日本語ビジネススクールの担当講師。日系企業の仕事のキャリアアドバイザー。
毎月約50名の日本語学習者のキャリア面談を実施。大学卒業後に友人達と採用コンサルティング会社を設立し、大手企業を中心とした採用戦略立案から実行支援までを実施。
現在はホーチミンにて人材会社を経営しつつ、日本語ビジネススクールを設立。
離職率の高いベトナムにて、ただのマッチング支援のみを行う人材会社ではなく、教育、育成の観点を加えた人材サービスの必要性を強く感じスクールを開校。

お問い合わせ

スクールの概要、設立の想いも含めて直接ご説明に伺います。
お気軽にお問い合わせくださいませ。