【最新版】ベトナムを含めたASEAN各国の人件費を比較


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今回はベトナムを含めたASEAN各国の主要都市の、2015年時点の人件費を比較したグラフを業態別、職位別にご紹介。

もちろん、人件費が安い=進出すべきではありません。
本来は今後のGDPの伸び、人件費の高騰率、政治リスクや参入のしやすさ、業界事情などを考慮して参入国を選択します。今回はよりわかりやすくするために、現時点の単純な賃金の比較のみに絞って作成しています。
※比較しやすいようにASEANではありませんが東京を入れています
※通貨はドル
※JETROのデータを利用

製造業

一般、中堅、管理職ごとにグラフ化。

ホーチミンは、
ワーカー(一般工職):185USD
エンジニア(中堅技術者):351USD
中間管理職(課長クラス):783USD

製造業グラフ

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非製造業

一般職とマネージャー職でグラフ化。営業職のデータが存在しなかったが、この中間に位置すると想定。

ホーチミンは、
一般職:477USD
マネージャー:1202USD

非製造業グラフ

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飲食、アパレル

従業員数の多い飲食とアパレルにてグラフ化。

ホーチミンは、
アパレル:165USD
飲食:1312USD

サービス業グラフ

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