ベトナム人を求人する際に検討すべき4つのポイント


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『ベトナム人の採用って実際どうなの?』

こんな質問をいただくことも増えてきました。
ポスト中国として多くの日本企業からの注目を集めるベトナム。日系企業の進出も増え、同時に日系企業の採用を支援する転職支援会社も増えています。しかし、多くは『ベトナムで働きたい日本人と日系企業』のマッチング支援です。

『現地を任せられるような、優秀なベトナム人はどうやって採用すれば良いのか?』

ベトナム進出の鍵を握るといっても過言ではないこの問題。
今回は、ベトナム人を求人する際に検討すべきポイントを4つにまとめてご紹介。

ベトナム人の国民性とは?

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これから新しいビジネスをここベトナムで始めるならば、国民性の理解をやらない理由はないでしょう。

それが新しいビジネスではないとしても、もしベトナム人と一緒に働くことになるのであれば、マネジメントの観点からも国民性の理解は避けて通れません。

今回はベトナムの国民性として挙げられる4Kという特徴をご紹介。
4Kとは、①器用②向上心・向学心旺盛③近視眼的④カカア天下を指します。
順に説明していきましょう。

ベトナムの国民性を表す4Kとは-

仕事に対する意識の違いとは?

ネクタイ

優秀な人材があなたの会社で働き続ける理由を理解していますか?

人によって理由が異なるように、国によってもその傾向は異なります。それでは、ベトナム人の場合は何を重要視するのでしょうか?ベトナム人と日本人の仕事に対する意識を比較した興味深い1つのデータがあります。

ベトナム人と日本人の仕事に対する意識の違いとは-

ベトナム人の就活事情とは?

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近年ベトナムのトップ大学の卒業生を採用する日系企業が増えています。

特にベトナムに既に拠点を持つ企業や、エンジニアを採用したいIT企業などで顕著で、国境をまたいだ採用競争は既に始まっていると言えるでしょう。日本では、近年制度が変わり、大学4年生から主に国内の企業への就職活動が解禁となっています。ベトナムでの就活事情は日本と比べてどうなっているのでしょうか。

ベトナムのリアルな就活生事情-

ベトナム人の採用に適したメディアとは?

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優秀なベトナム人を採用するためには、どのようなサービスを使えば良いのでしょうか。

従来ベトナム国内で優秀な人材を採用するためには人材紹介会社を利用するのが当たり前。しかし、採用企業が支払うのは給与の2.5ヵ月分という高い報酬額。この点が採用する企業としては大きな課題となっていました。
しかし、インターネットと祝い金という仕組みにより、従来の半額以下である給与の1ヶ月分にまで落とすことができるのです。それが手前味噌ではありますが、私たちが運営する『Viecoi』。初期費用0円、従来の50%以下の費用で媒体や紹介では出会えない優秀なベトナム人を採用することができます。

優秀なベトナム人の採用ならviecoi-

最後に

ベトナム人を求人する際に検討すべき3つのポイントをご紹介してまいりました。
ぜひベトナム進出の鍵を握るといっても過言ではないこの問題に対処し、ベトナムでのビジネス展開に役立てていただければ幸いです。