【ベトナム進出企業向け】ベトナム人を採用する際に使いたい求人サイトまとめ


日本企業のベトナム進出が増えています。

ベトナムは1990年代前半以降、日系企業の投資先として最も注目される国となっており、現在ではおよそ1600社の日系企業が進出しているといわれています。近年ではIT企業の開発拠点としても注目を浴び、さらに日本企業の進出は増えていくでしょう。

そんな中、いかに優秀なベトナム人を採用するかはベトナム進出における至上命題とも言えます。今回は、そんな日本企業がベトナムに進出する際にチェックすべき、ベトナム国内向け求人サイトをご紹介します。

Vietnamwork

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ベトナム最大の求人サイトがVietnamwork。
200万人以上の登録者と50万人以上のレジュメ公開者登録を誇り、日本のリクナビと言えばイメージが掴みやすいかもしれません。日本の転職支援会社エン・ジャパンが2013年に買収したことでも有名で、日本人スタッフも常駐。日本企業にとっては安心感を持って利用できそうです。月額費用として掲載料金と履歴書検索を提供しており、店舗や工場にて大量採用をしたい企業には強い味方になるでしょう。

Job street

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JobStreetは、マレーシアに拠点を持ち、シンガポール、フィリピン、インドネシア等のアジア諸国で事業を展開。月間15万件以上の求人情報を掲載し、1100万人以上の求職者を会員に持つ就職・転職サイトです。アジア圏にまたをかけるアジア最大の求人メディアと言っても良いでしょう。ベトナム単体では約9000件の求人情報を掲載し、Vietnamwork同様大きな影響力を持っています。こちらも月額費用として掲載料金と履歴書検索を提供しており、Vietnamworkよりもリーズナブルな価格で利用できます。

CareerLink

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2006年に日本人の山田高史氏が創業、ベトナム人登録者数170万人を誇り、月間アクセス数は1200万ページビュー。人材紹介とメディアの両面を持つ企業。特に人材紹介においては管理職、外国語が堪能な人材(英語、日本語、中国語…etc)、技術者など、ハイクラスな人材紹介に強みを持つ。こちらも月額費用として掲載料金と履歴書検索を提供しており、媒体では獲れない層に対しては人材紹介を提供しています。

Careerbuilder

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アメリカを代表する求人サービスがベトナム2番手だったVON社を買収してできたのがCareerBuilder Vietnam。月間1000万PV、毎月2万人が登録すると言われており、ここ数年影響力を拡大しているサイトです。こちらも月額費用として掲載料金と履歴書検索を提供しています。

viecoi

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2015年末にサービスを開始した、ベトナム初の祝い金型求人メディア。初期費用完全無料、採用成果報酬額は1.0ヶ月分と従来の半額以下(通常2.5ヶ月分が多い)で提供。2010年よりベトナム進出支援やラボ開発を提供していた日本人創業者が経営し、社内には日本での人材ビジネス立ち上げ経験豊富なメンバーも在籍。ベトナム進出時の人材の悩みはもちろん、総合的なサポートが可能です。

最後に

ベトナム人を採用する際に使いたい求人サイトをご紹介してまいりました。
各企業によって欲しい人材レベルや人数、予算感によってどのサービスがマッチするかは変化するものです。もちろん私たちviecoiがすべての企業様にマッチするわけではございません。
ベトナム進出をご検討されている企業様には中立的な立場でご紹介させていただきますので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。