ベトナムのFPT大学で日本語就職セミナーを開催しました


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2017年1月13日にFPT大学で日本語就職セミナーを開催しました。

FPT大学とはベトナム最大手、FPTソフトウェアの親会社FPTコーポレーションが2007年に設立した
日本語と英語の堪能なソフトウェア技術者を輩出することを目指した大学です。
学部は、ソフトウェア・エンジニアリング、電子通信、コンピュータサイエンス、
情報システム等があり、在籍学生数は約17,000人(留学生約70名)となっています。

需要が大きいBSE(Bridge System Engineer)を輩出する大学としても日系企業から期待が寄せられています。

今回は当社が普段日本語ビジネススクールにてN1-2の人向けに
提供している授業を大学生向けにカスタマイズしてお届けしました。

・日系会社への日本語学習者就職状況とは?
・どの業界に人材需要が増えるのか(そのための準備とは?)
・日系会社が採用したい人とはどのような人なのか?
・面接や履歴書を書くときに大切な考え方とは?

実際に今回参加いただいた学生のほとんどが日本語とITを活かした仕事を希望しており、
今後IT領域にて日越を繋ぐ人材へと成長していく卵達と言えます。

Viecoiでは、単なる雇用の流動性の高さに乗っかった
転職斡旋会社ではなく、人材育成と雇用システムの面からも
ベトナム労働市場に寄与していければと考えています。